シニア世代の両親にもインターネットで便利にいきいき暮らしてほしい。
パソコン初心者向けの生活提案サイトです。


|


トップページ便利に生活>パソコンの買い方・選び方

初心者向けパソコン購入ガイド

初心者にとって難しいのがパソコンの選び方。技術の進歩も早く、カタログを見ても「専門用語ばかりで良くわからない」という方も多いのではないでしょうか。

ここでは技術的な話はなるべく省いて、初心者から中級者レベルの方におすすめのパソコンの選び方と買い方を簡単に紹介します。

初心者の場合

パソコンイラスト今回初めてパソコンを買いかえる方、または、パソコンの操作にまだ自信がないという方には、前回と同じメーカーのパソコンをおすすめします。

最近ではメーカーによる操作性の違いは少なくなくなってきましたが、それでもボタンの配置やあらかじめ組み込まれているソフトの種類にはメーカーごとに違いがあります。

まずは手馴れた1台目と同じメーカーの製品を選ぶと、そうした違いに戸惑うこともなく、買った初日から楽しむことができます。

メーカー製のパソコンを安く買うにはどうしたらいいでしょうか?

最も一般的なのは、ヤマダやコジマなど大手の量販店に行って、展示されている実物から気に入ったものを選ぶこと。ただしこの場合、特に初心者の方は、週末の午後など、売り場が混雑した時間は避けた方が無難です。店員も忙しく、初心者にゆっくり説明する余裕がない場合があります。また、カタログなどである程度の候補を決めていかないと、売り場で目移りして結局買えないで帰るということになりがちです。

そこでおすすめしたい方法は、メーカーの直販サイトからアウトレット(型落ち品)のパソコンを買うこと。これなら店頭では見落としがちな点も、納得のいくまで自宅でゆっくり調べることができます。

パソコンは年に3回程度モデルチェンジします。しかし、実は性能の違いは微々たるもの。夏に買うなら春モデル、秋に買うなら夏モデルといった具合に、ワンシーズン前のモデルは、性能がそれほど違わないわりに価格が下がっているのでお買い得です。ただ、モデルチェンジ後はメーカーもすぐに製品を引き上げて新製品に置き換えてしまいます。そこで、最後まで在庫の豊富な、メーカーの直営ショッピングサイトを狙うというわけです。

代表的メーカーの直営サイトへのリンクをそろえてみました。まずは、どれくらい安いか一度のぞいてみても損はありません。

メーカー リンク アウトレット入り口
富士通
アウトレットコーナー直結
NEC
ページ右側の「アウトレット商品」
東芝
「台数限定お買い得モデル!」など
SONY(VAIO)
ページ右側「マル得 OUTLET」など
シャープ
ページ左側の「アウトレット商品」から

>>参考記事1.「父のパソコン購入記」
>>参考記事2.「NECのアウトレットパソコン」

私が特におすすめしたいのはNEC。これまで家族にも紹介していますが、いずれも初心者にも優しい電話サポートが評判良かったメーカーです。


初心者卒業〜中級レベルの場合

mago日頃からパソコンを十分使いこなしている方や、ソフトのインストールや多少のトラブルは自分で解決できるという方には、直販系パソコンという選択肢があります。

有名なところでは、Dell(デル)やエプソンダイレクト。また、最近では HPも積極的にダイレクト販売の展開を行なっています。こうしたメーカーの直販系パソコンは、余分なプレインストールソフトも少なく、性能のわりに価格が安いのが特徴です。性能のいい永く使えるパソコンを、できるだけ無駄を省いて安く買いたいという方には、初心者・中級者を問わずいい選択肢です。

個人的におすすめしたいメーカーは、直販世界最大手のDell(デル)と日本の代表エプソンダイレクトです。特にエプソンは、日本のメーカーという安心感と、日経ビジネスのアフターサービス満足度で3年連続1位を獲得するなど、売りっぱなしではない姿勢に好感が持てます。

ちなみに私はここ3年ほどDellのノートPCを使っています。国産メーカーのような繊細さには若干欠けますが、性能のいいパソコンをより安く買いたいという方にはぴったりです。

直販系パソコンの買い方のコツは、キャンペーンをうまく利用すること。

直販メーカーは、期間限定の割引クーポンや、メモリ倍増や送料無料など、年中何らかのキャンペーンをやっています。購入の際には、こうした特典をうまく利用しましょう。
> エプソンのキャンペーン情報へのリンク

このページ右側の囲みに、私が両親に勧めるとしたら何がいいか、という基準で選んだエプソンの機種を紹介しておきます。宜しければ参考にして下さい。

パソコンのスペック(どんなパソコンを選ぶか)

これが初心者の方には一番難しいところではないでしょうか。パソコンはいろんなパーツの組み合わせなので、それなりの知識のある方でないと、必要十分な組み合わせを選ぶのは難しいものです。また、使い方によって強化すべきパーツも異なります。

ここではあえて難しく考えずに、誰にでも比較的共通する選び方を紹介します。

パソコンの基本要素と目安(平成21年5月現在)
基本要素 目安
OS WindowsXPも一般には販売終了となり、これからはWindowsではVistaを選択することになります。古いソフトが使えないなどの問題もありますが、時代の流れでしょう。一部の直販メーカーではまだXPのPCも販売しています。使い慣れたXPがいいという方は、そうしたモデルを探してみてください。
CPU 自動車で言えばエンジンにあたる部分。メーカーは事実上、IntelとAMDの2社に絞られます。
重要なのは、「デュアルコア」など、予算の許す限り高性能なものを選ぶこと。一般には後から増強するのが難しい部品なので、一番安いモデルについているものよりも、長く使えるように、できるだけ性能のものを選ぶとよいでしょう。
メモリ これもパソコンの快適性に直結する重要な部品です。まずは容量が問題になりますが、Vistaの場合、やはり2GBは搭載したいところです。 もっとも、メモリはCPUなどと違い、空きスロットがある限り後から増設することもできます。購入時に予算に余裕のない方は、初めから無理はしなくてもよいでしょう。
HD(ハードディスク) テレビパソコンで番組録画をする人以外は、あまり気にしなくても大丈夫です。最近の市販パソコンには、十分すぎる程のHDが搭載されています。 細かく見ると回転速度など、性能にも違いがありますが、CPUやメモリに比べれば、一般の人にはそれほど重要な違いではありません。

機種や使い方にもよりますが、パソコンの寿命は概ね3年程度。特に初心者や中級者の方には、初めから極端に安いものや高いものを買うよりも、CPUの性能を優先した中程度のものを買い、その時々の使い方に応じて、タイミングよく買い換えていく方法をお勧めします。

5万円パソコン

平成20年12月、最近話題の5万円パソコン(「ネットブック」ともいいます)を買いました。いろいろ調べた挙句、私が買ったのはEpson DirectのEndeavor Na01 mini。 決め手は、10.2型ワイドの液晶と160GBで余裕のハードディスクでした。

使ってみた感想は満足の一言。5万円以下の値段でよくここまで作ったな、というのが素直な感想です。 難点は画面の縦が若干短いこと。インターネットを見る際には、縦にスクロールする回数が多くなりました。 もっとも、平日はメールチェックとニュース検索など、ごく一般的な使い方しかしないため、これでも十分。むしろ通常のノートPCよりも小ぶりで、余分なソフトもないためか立ち上がりも早く、以前のノートよりも気軽に使っています。

これ一台ですべてをこなすというには無理があるかもしれませんが、家族がちゃんとしたPCを持っていて、年賀状作りやDVD鑑賞はそちらでということであれば、手軽さの面でも十分な選択と思います。

5万円パソコンは各社が開発にしのぎを削っている分野。私が買った直後にもレノボがIdeaPadという魅力的な新製品を出しました。 いずれにしても画面が10インチ以上の製品が正解のように思います。インターネットで横スクロールを気にせず使えますので。


電気製品を上手に買う 周辺機器おすすめ情報

このページが役にたつと思った方は、ご両親・お友達にもご紹介ください。

このホームページを知人に紹介する
下のリンクをクリック
すると、おすすめの
ホームページへ
ジャンプできます。


DELLであなたにぴったりのPCを見つけよう! DELLのパソコン選びのガイドページ。DELLのラインナップを知る上でも参考になります。

書名をクリックすると
amazon.co.jpで詳細が
見られます。
また購入もできます。








デル株式会社


エプソンダイレクト株式会社

親孝行.comの
おすすめ機種




(デスクトップ型)

「簡単カスタマイズ」に進むと、難しくありません。

(ノート型)


(5万円PC)









広げよう親孝行の輪: このサイトが役に立つと思ったら、お知り合いにもご紹介下さい。
このホームページを知人に紹介するFAX紹介ボタン



当サイトは Yahoo! JAPAN 登録サイトです。

おかげさまで月刊誌Yahoo! Internet Guide2006 3月号の
BEST WEB GUIDEにも掲載されました。


Copyright (c) 2005 Oyakoukou.com All rights reserved.