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検索のしかた

検索エンジン ―インターネットの水先案内人―

探偵インターネットには星の数ほどホームページがあります。インターネットを楽しめるかどうかは、いかに手間なく自分の見たいページを探しあてるかにかかっています。

ここで役立つのが「検索エンジン」。インターネットの水先案内人です。「こんなページが見たい」と思った時に、そのページに含まれているはずの単語(キーワード)を指定することで、候補となるホームページを選び出してくれるもので、こうした機能を「キーワード検索」といいます。

Yahoo!(ヤフー)とGoogle(グーグル)

検索エンジンにもいろいろありますが、私がオススメしたいのはYahoo!(ヤフー)とGoogle(グーグル)です。いずれのキーワード検索も全文検索に対応しており、ちょうどホームページを本に例えると、本のタイトルのみならず個別のページの内容までを細かく調べて、候補となるホームページを瞬時にリストアップしてくれます。

私は個人的にはGoogleをよく使いますが、Yahoo!のほうが初心者向けかもしれません。Yahoo!には、通常のキーワード検索に加えて「カテゴリ検索」という機能があり、あらかじめ一定の水準をクリアしたホームページだけを登録したコーナーがあるからです。Yahoo!とGoogleの詳しい使い方の詳細は、右側の「おすすめリンク」からそれぞれの公式ページを参考にしてください。
Yahoo! JAPAN

キーワード検索のしかた

検索エンジンの使い方自体は極めて簡単です。検索キーワードを入力するボックスに、自分の見たいホームページに含まれているはずだと思う単語を入力し、検索ボタンを押すだけ。そうしてリストアップされたホームページの中から、抜粋された文章などを見ながら、「たぶんこれだろうな」と思うページを順に見ていくだけです。

たとえば俳句についてのホームページを見たいときには、検索キーワードの欄にまずは「俳句」と入力します。

そして「検索」(この例では「Google検索」)と書かれたボタンを押すだけです。

使いこなしのコツ1−絞り込み検索

検索ボタンを押すとたくさんのホームページがリストアップされます。あまりにも多くのページがリストアップされるので、実際にはなかなか選びきれるものではありません。 そんなときは「絞り込み検索」をしましょう。

先ほどのキーワードの後ろに、スペースを一文字挟んで、絞り込み用のキーワードを追加。そしてもう一度検索ボタンを押すだけです。先ほどリストアップされたホームページの中から、さらに2番目のキーワードも含むページに絞り込まれて、より探しやすくなります。

先ほどの「俳句」を例にとってみましょう。俳句に関するホームページにもいろいろなものがありますよね。あなたはどんなホームページが見たいのでしょうか?

たとえば「札幌に住んでいるんだけど、市内で俳句に関する催し物がないだろうか」と探しているとします。最初のキーワードの「俳句」だけでは、日本中の俳句のページがリストアップされていますので、ここに「札幌市」というキーワードを追加してみることにします。

画面で見るとこんな感じになります。

これで俳句にかかわる日本中のホームページの中から、札幌市に関するものに絞り込むことができました。これでもまだリストアップされたページが多すぎるときには、更にキーワードを追加してみます。(先ほどの例では「催し物」など)。キーワードはいくらでも追加することができますので、必要ならこのように三つ目四つ目のキーワードを追加して、リストをどんどん絞り込んでいきましょう。

使いこなしのコツ2−デスクトップに常駐させる

GoogleでもYahoo!でも、デスクトップに「ツールバー」という検索窓を常に表示させておくことができます。これならどのホームページを見ていても、画面を切り替える手間なくすぐに新しいキーワードで別のページを検索することができ、飛躍的に検索しやすくなります。

以下のリンクからダウンロードして皆さんのパソコンに簡単にインストールできますので、どちらか趣味に合うほうを試してみてください。

Googleツールバー
Yahoo!ツールバー

使いこなしのコツ3−ドメインを見る

もうひとつのコツは、ホームページのドメインを見るということです。ドメインというのは、ホームページのアドレスのことで、たとえば親孝行.comの場合は、「http://www.oyakoukou.com」というのがこれにあたります。 検索結果には各ホームページのドメインが併記されていますので、ここを一瞥してからそのページを見るか見ないかを決めると、時間の節約になります。

少々乱暴な言い方になりますが、wwwの後がどんな単語かである程度の判断がつきます。上の例だと、wwwの後が「city.sapporo」だったら札幌市に関係するホームページ。仮に「kinokuniya」だったら紀伊国屋書店のホームページといった具合です。一概には言えませんが、wwwの後が意味のわからないアルファベットの羅列だと、特に初心者の探す代表的なホームページではなさそうということができます。

検索がうまくなればインターネットは飛躍的に楽しくなります。気になるキーワードがあったら、インターネットをどんどん検索してみましょう。

>便利な使い方の例はこちら



基本操作 安く楽しむADSL

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検索のコツ
東京都ITサポートセンターのQ&A。わかりやすい解説です。

Yahoo!検索の使い方
Yahoo!の使いこなしはこちらで。

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