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安く楽しむためのADSL

家計簿

ここ数年で一気に普及したADSL、ブロードバンドの代名詞にもなっています。しかしNTT基地局からの距離に比例してスピードが落ちるADSLでは、「12M(メガ)で契約しているのに2Mしか出ない」というような問題を抱えている方も多いことでしょう。

ここでは安く快適なブロードバンドを探すコツをご紹介したいと思います。


自分に必要な速度を知る

最近ではブロードバンドにも、1Mの低額ADSLから100M のFTTH(光接続)までいろいろと種類があります。コマーシャルでは光接続が盛んに宣伝されていますが、実際に必要な速度については、実はホームページの閲覧程度の一般的な使い方であれば3Mで十分ともいわれています。

まずは、このリンクから皆さんの現在の接続速度を測ってみましょう。
あなたのブロードバンドの接続SPEEDは?

計測結果は何Mbpsでしたか?この数字が皆さんの今の回線の速さです。

これを「遅い」と感じる方は光接続も含めたより速いサービスを、「十分」と感じる方は同じADSLでも料金の安いもの探してみることにしましょう。


ADSLは距離に注意 更新!

ADSLの実際の速度は、NTT基地局から皆さんの自宅までの距離に大きく左右されます。その距離は、NTT東日本管内にお住まい方はこのページ、西日本管内の方はこのページから測ることができます。

ここで4000m(4km)以上と出た方は要注意。ADSLでは技術的に無理があります。私の知っているケースでは4km前後の距離だと、実際の速度は0.5M〜1.0M程度。普段3〜4M程度の回線を使っている私からしても、モデム接続に近い0.5Mだとほとんど耐えられない遅さ、1.0Mで何とか我慢できるといった速さになってしまいます。

概ね2000m以上でも、回線の状態によっては契約に謳われている最高速度の何分の一かのスピードしか出ないので、距離のある方はよく見極める必要があります。一説によると、同じADSLでもYahoo!等の場合は技術的にも距離に強い12Mの契約方法が良いなどと言われているようです。

そもそも距離を気にしないでよい光接続か、お住まいの地域にケーブルテレビ局があればそのインターネットサービスなどの接続方法もあわせて検討すると良い場合があります。特にアパートやマンションにお住まいの方は、光接続のマンションタイプが利用できます。これは戸建に比べて1本の回線を建物内で共有にさせる分料金も安く、最近ではADSLに比べて同程度の料金にまで値段が下がってきています。


料金比較には価格.com

ADSLや光接続には様々な接続業者があり、また、住んでいる場所によって加入できるものとできないものがあります。こんなときには価格.comのブロードバンド比較で簡単に調べて調べてみましょう。
ADSL・FTTH徹底比較 ■ 価格.com ■

条件1で希望の回線種類を、条件2でお住まいの地域を指定して検索すると、その地域で安い業者から順番に料金を比較することができます。

また、価格.comには、郵便為替や商品券で数千円〜2万円程度の還元が受けられる「価格.com限定キャンペーン」があります。実際の乗換にはこうしたキャンペーンを利用すると、一見高額な光接続でもかなりお得に契約できます。


毎月の固定費ともいえるインターネットの接続料金。技術の進歩や料金改定も早いので、こうした情報もすばやくキャッチして、安くてお得なインターネットライフに是非役立ててください。


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